こんんちは、京都市中京区の早川医院です。レトロネームでやってますが、皮膚科、外科、美容皮膚科です。
先日もスタッフどおしで施術練習をしました。新しく加入してくださったスタッフさんが施術経験が豊富で、当院の施術もブラッシュアップしていけそうです♪ああ、ありがたい!マスターするためにも練習です。
ケミカルピーリング施術中です↓ケミカルピーリングは肌表面の古い角質や汚れを除去し、皮膚のターンオーバーを改善、促進させてくれます。そのためニキビやニキビ跡の改善に高い効果が期待できます。古い角質や毛穴の詰まりを取り除くことで、アクネ菌の繁殖を抑えて炎症を減少させます。また、毛穴の黒ずみ・開き、肌のくすみ、小じわの改善にも効果的です。
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フォトフェイシャルです↓フォトフェイシャルは、IPLという光を照射することで、シミ、そばかす、赤み、くすみ、毛穴の開き、ニキビ跡など、複数の肌悩みに同時にアプローチできる治療です。また、真皮のコラーゲン生成を促進し、肌のハリや弾力の改善も期待できます。

ケミカルピーリングで肌表面を改善し、フォトフェイシャルで肌の内側を改善させるため、相乗効果でそれぞれの効果がより得られやすくなります。
ただし注意点があります。ケミカルピーリングとフォトフェイシャル後の肌は紫外線や乾燥に敏感になりますので、UVカットと保湿ケアを徹底することが大切です。こすらないよう、やさしく保湿剤や日焼け止めを塗布してください。
ケミカルピーリングとフォトフェイシャル練習、2人目です。


ケミカルピーリングは乾燥肌・敏感肌の方は痛みが強く感じられることがあります。痛みを和らげるためには施術前の準備が重要です。まずはしっかり保湿ケアをしておくこと、そしてピーリングの1週間前から刺激の強いスキンケアアイテムの使用を控えてください。 レチノールやピーリング効果のある化粧品を施術の1週間前から中止してください。ベピオローションなどのニキビ薬も、同様に1週間前から中止してください。ケミカルピーリング後も1週間中止をお願い致します。
フォトフェイシャルは機械を使った施術の中では痛みは少ない方ですが、ゴムではじかれたような痛みがあります。「ちょっと痛い」くらいがちょうどいいので、その値をテスト照射で確かめてから顔全体に施術します。黒い色素に反応するので、日焼け直後は避けてください。また、塗布後に紫外線カットする必要がある美容液(トレチノイン軟膏、ハイドロキノン軟膏)は施術の2,3日前から中止してください。
ニキビの治療は保険治療をメインにしていますが、治りにくい方や赤みが引きにくい方などは、ケミカルピーリングとフォトフェイシャルもおすすめです(保険適応外になります)。ご相談くださいね。
