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ニキビ治療に、フォトフェイシャル

2026.01.04

こんにちは、京都市中京区の早川医院です。診療は明日1月5日午前診から再開いたします。

ニキビ治療は進化しており、保険診療だけでなく、自費診療でさらに効果を上げることができます。その中で今回はフォトフェイシャルについてお伝えいたします。

フォトフェイシャルでは「ニキビ」だけでなく、赤み・色素沈着タイプの「ニキビ跡」の改善が期待できます。

フォトフェイシャルの光はニキビの原因となるアクネ菌への殺菌作用があり、炎症の改善を図れますまた、赤みの原因となる拡張した毛細血管内のヘモグロビンに反応し、血管を収縮させることができます。

当院で使用している機器はノーリスです。色素性疾患(シミ)と血管病変(赤ら顔)に対し、IPL治療器として国内で初めて2つの薬事承認を取得しており、効果と安全性が担保されている機器です。

I2PLという次世代型IPLを搭載しており、効果や安全面といった点を検証している他、400nm以下そして950nm以上の波長を遮断する仕組みとなっています。そのため、従来型のIPLよりも肌への負担や痛み、リスクを抑制することができます。

ニキビや赤みだけでなく、シミや毛穴の開き、たるみにも効果的なので、総合的に肌の調子を良くしてくれる効果もあります。

ただし注意点があります。フォトフェイシャルと併用することでシミになる可能性があるトレチノイン軟膏とハイドロキノン軟膏は照射の前後2~3日は使用をお控えいただくようお願いします。また、日焼け後の肌には炎症を起こしてしまう可能性がありますので、日焼けも控えるようお願いします。日焼けしてしまった場合、日焼けが引くまで数週間~数か月間お待ちください。妊娠中・妊娠の可能性がある方もお控えくださいね。

フォトフェイシャルは3~4週間ごとに5回ほど照射していただくのが効果的です。その後はメンテナンスとして3か月に1度程度の照射がオススメです。保険診療でのニキビ治療が頭打ちになってる方、ご検討くださいね。

TEL075-256-1752

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