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4月の「ゆらぎ肌」

2026.04.04

こんにちは、京都市中京区の早川医院です。

季節の変わり目で、体調変化や肌の変化を感じてる方、いらっしゃると思います。そんな4月の肌の特徴は・・・

4月の肌に起きている「3つの変化」

1. バリア機能の低下(ゆらぎ肌)

3月から4月にかけては、寒暖差花粉・黄砂・PM2.5などの微粒子が肌に付着しやすくなります。これにより肌のバリア機能が乱れ、普段使っている化粧水がヒリついたり、急に赤みやかゆみが出たりすることがあります。

2. 紫外線量の急増

4月の紫外線量は、実は9月と同程度。真夏に近い強さがあります。冬の感覚で「まだ大丈夫」と油断していると、知らない間に「うっかり日焼け」をしてしまい、シミやシワの原因を作ってしまいます。

3. 皮脂と水分のバランスの崩れ

気温が上がることで皮脂の分泌が増えますが、空気はまだ乾燥しているため、「インナードライ(表面はテカるのに内側は乾燥している状態)」になりやすい時期です。


4月のマスト・スキンケア

【守り】徹底したUVケアと洗浄

  • 日焼け止めは必須: 外出しない日や曇りの日でも、SPF30/PA+++程度のものは毎日塗りましょう。

  • 付着物を落とす: 帰宅後はすぐに洗顔をし、肌に付着した花粉や汚れを落とすことが大切です。ただし、バリア機能が弱っているため、たっぷりの泡でこすらず洗うことを徹底してください。

【潤い】バリア機能をサポートする保湿

  • 油分も忘れずに: 暖かくなると乳液やクリームを省きたくなりますが、水分の蒸散を防ぐために薄くでもフタをすることが重要です。

【攻め】美白ケアのスタート

  • 4月からビタミンC誘導体やトラネキサム酸などの美白有効成分を取り入れ始めると、夏本番に向けたシミ予防として非常に効果的です。

以上です。

当院は優しいスキンケア、優しい施術を取り入れています。ご相談くださいね。

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